村上開明堂<7292>、ミツバ<7280>傘下でドアミラーメーカーの大嶋電機製作所を子会社化

村上開明堂(静岡県静岡市)は、ミツバ傘下でドアミラーや自動車用ランプを製造する大嶋電機製作所(群馬県太田市、売上高82億4000万円、営業利益△1500万円、純資産21億8000万円)の株式84.2%を取得し、子会社化することを決めた。村上開明堂は自動車用バックミラーを主力事業とする。大嶋電機を取り込むことで東日本エリアで生産拠点を確保し、顧客基盤の拡充につなげる。取得価額は非公表。取得予定日は2022年4月1日。

大嶋電機は1943年に創業し、1988年にミツバの傘下に入った。経営再建中のミツバは、大嶋電機が手がけるドアミラーなどの事業が自社のコア(中核)領域に属さないことから、撤退が最善だと判断した。

併せて、村上開明堂は大嶋電機の製造品目に関連してミツバが担う開発、設計、販売機能を事業取得することにしている。

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企業

-社名:
大嶋電機製作所
-業種:
その他製造(B向け)自動車関連製造製造業
-エリア:
群馬県
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企業

-社名:
村上開明堂
-業種:
その他製造(B向け)自動車関連製造製造業
-エリア:
静岡県

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