アルフレッサホールディングス<2784>、第一三共<4568>から長期収載品11製品を取得

アルフレッサホールディングスは医薬品製造子会社のアルフレッサファーマ(大阪市)を通じて、三共から長期収載品11製品の国内における製造販売承認を取得することを決めた。製品ラインナップの拡充で既存製品との相乗効果を引き出し、医薬品製造事業を強化する。当該製品の直近売上高は46億円。譲渡価額は棚卸資産を含めて47億円。

取得するのは長期収載品11製品(19品目)は胆汁・腎排泄型ACE阻害剤、口腔乾燥症状改善薬、抗トロンビン剤、麻薬拮抗剤など。11製品のうち6製品の資産・製造販売にかかる権利義務は2021年12月1日付で会社分割によって取得する。残る5製品は同12月2日以降に順次、個別に取得する。

譲渡
企業

-社名:
第一三共
-業種:
医薬品・医療機器製造製造業
-エリア:
東京都
×

譲受
企業

-社名:
アルフレッサホールディングス
-業種:
医薬品・医療機器製造製造業
-エリア:
大阪府

その他のM&Aニュース

製造業のM&Aについて

業種やエリアで
絞り込む

01.譲渡企業を絞り込む

業種を選択する

エリアを選択する

02.譲受企業を絞り込む

業種を選択する

エリアを選択する

03.日時を指定する

04.キーワード指定

閉じる